片足立ってみました
最近あちこちで話題になっている片足立ち。
ダイエットに効くとか、ロコモティブ・シンドロームの予防にもいいとか。
両足立ちの2.75倍の負荷がかかり、一日3回、左右1分間の片足立ちで、
約五十三分間の歩行に相当するとかで、つまりとっても簡単で
効果が高いってことだから、運動不足を感じている人としては
つい試したくなりますね。
私もパソコン仕事でほとんど歩かない。
最低限の運動として体操とかはやっているんだけど、
脚というのは余程鍛えないと効果が出にくい部分。
そのせいか衰えを感じる場面も多々あるということで
早速この片足立ちも試してみました。
*どうでもいいけど、検索すると「片足立ち」と「片脚立ち」
の両方があって、どっちで書くか迷ったけどすんなり変換した
「片足立ち」にしときます。
この表記の多さってのは不便ですね。
私は猫飼っているんでよく調べるんですけど
「猫」「ねこ」「ネコ」それぞれで検索結果数違うし。
ま、ページ内に混在してて重なるものも多いし検索サイトは
「もしかして: 猫 健康」とかおせっかいもしてくれますけど。
…で、片足立ち。
「老人じゃなし、さすがに1分くらいは楽勝だろ」と思ったのですが、
最初にやった時はかなりグラグラ。
老人じゃん。
あれは脚部の内側の筋肉が衰え気味だとなるそうですが、
相当に衰えていたようです。
まずい…と思って続けることにして1ヶ月ほど。
今はグラつきはほとんどなくなりました。
ダイエット効果のほうは全然出ていませんけど、
とりあえず老人体は脱したようです。
やってみて感じたのは、ヒマ。
立っている間、することがないし、なにもしない1分間って長い。
試す人はアナログ式の時計なんか見ながらやるといいでしょう。
あと何秒、と耐える目安にもなりますし、時間を延ばしていくにも
目標が目に見えてやりやすいですから。
それと、両手を広げて、というのも意外に肩や腕の筋肉に来ます。
私の場合、こっちの方が辛かったくらい。
時々、ヨガの片足立ちのように手を頭上にあげて組んでから下ろしてきて
胸の前で合掌するようにするといいかもしれません。
こうすると呼吸と共に気が丹田に落ちていくようで、体も安定します。
「毎日営業で2時間は歩くぜ」みたいな方には無用でしょうが
運動不足の人にはいいんじゃないでしょうか。
でも2年くらいして「片足立ちは健康に悪影響だった!」なんて
説が出たりしないでしょうね。
そういうこと結構あるし…。
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