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こどもとケータイ

人生、いろいろと気を使うことは多いですけど、
何に気を使うと言って、子供のことほど気を使うことはありませんね。

特に小さいうちは、なんだって気になる。

いつもより泣き声が小さいと言っては気にし、
食が進まないと言っては気にし…。

私もいい年なんで「そんなもんだ」といちいち慌てないようにはしてるんですが、
やっぱり気になってしまいます。

特に安全面は意識しますねー。

転んだりぶつかったりと言ったことは日常茶飯なので
まぁ、本当に危険なこと以外は好きにさせます。

私も子供だった経験はあるわけですから、
どんなことをしたいのか、どこまでなら安全なのか、
そのくらいのことはわかりますから。

でも、問題なのは、私の子供時代にはなかった危険。

たとえば湯沸かし器。

一度、やたら温度が高くなっててビックリしたことがあるんですが
どうもいたずらしたらしい。

私の頃は「ボタンひとつで湯温調節」とはいきませんでしたからねー。

また、目に見えない危険もある。

たとえば電磁波。

今や外も家の中も飛び交っているわけですけど、
こんな状態になったのはここ15年くらい?

どんな影響がでてくるのか、まだ確実には検証されていないと思うんで
心配になります。

とくに頭の側で使うケータイなんかは気になる。

私は子供の頃に大病になりかかって、5年間薬を飲み続けた。
病気は発症せずに済んだんですけど、やはり成長期の薬の影響
は感じます。

だからケータイの電磁波もすごく気になるんですね。

ウィルコムなどPHSは電磁波が微弱と言うことで
病院などで使われていますけど、子供がケータイを持つ年になったら、
これがいいかなー、と思っています。

ウィルコムではTHINKキッズPROJECTといって
おなかの中から始まる、子供とケータイとの付き合い方を
考えるプロジェクトを始めてるんですが、この電磁波のことから
ケータイの安全な持たせ方、使わせ方まで色々と参考になる。

私も見ましたけど、子供のため、また企業の責任としても、
こういった取り組みはどんどん進めて欲しいものですね。

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