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2008年12月

エンタメコスメ

そろそろ始まりましたね、年末年始態勢。

我家も今日で仕事納めでした。

今年は子猫が家に来たときにめいっぱい掃除しましたから
大掃除も必要なし。

旅行の予定もないからボーーーーーっと過ごすつもりです。

が、そうなると困るんですよね、暇のつぶし方(笑

年末年始はテレビも見るようなものやってない。

地上波は言うまでもないんですが、
CSもこの時期は意外に手抜き編成なんですよね。

こうなると頼みの綱はTSUTAYAさん。
DVD借りまくりです。

時間を気にせずのんびりとした気分で映画観る。

ほんと幸せです。

でも、ひとつ問題があって、3本も観ちゃうと、目が疲れる(笑

油断すると、翌日は目がはれてたり、クマができてたり…。

これさえなければなぁ…と思っていたら、同じような人も多いんでしょうか、
TSUTAYAさんがエンタメコスメというものを販売したんだそうです。

これ、名前の通りエンターテインメント用コスメ。

つまり映画を観たり、音楽を聴いたことで発生するトラブルに対処するコスメなんです。

これは面白い発想ですねー。

コスメは3種類あって、まず映画用は目の下のクマ対策のアイシートと、
腫れ対策のアイジェル。

連続鑑賞も、大泣きも大丈夫、ってことですね。

もう一つは音楽用のイヤーエッセンス。
私は音楽はあまり聴かないんでわかりませんけど、
耳の疲れというのもあるそうで、これ用のものなんでって。

各コスメは塗布した状態で目や耳のツボをマッサージするようですけど、
これは効果大と思います。

モデルのEMIさんが使用した感想をブログに書いていましたけど
かなり気持ちいいみたいです。

エンターテインメントはもちろん、それを楽しんだ後のモノまで
用意してくれちゃう。

TSUTAYAさん、さすがですね。

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文系理系

今年のノーベル賞は「日本人だらけ」みたいな状況で、
まことに喜ばしい限りでした。

でも一方で理系離れが言われて久しく、この先日本はどうなっちゃうのか?
と心配にもなります。

かくいう私も文系(笑

中学3年頃に数学につまづいてから、理系科目はすっかり諦めました。

大学も文学部でしたから、就職先もおのずと限られ…。

幸い、とある企業に拾われ、さらに運良く、広報・宣伝部門に配属。

まさに文系向きの職場でホッとしたものです。

部署が部署だけにサラリーマンらしくない人もいましたね。

3年くらい上のある先輩はスーツとか一切着ない。
ある日わけを訊ねてみたら「スーツ大好きだから仕事場では着ない」

う~ん…とすごく感心したものです。

この人はその後退職し、美大に入りなおしたそうです。

もう1人、この人は15年くらい上の人。

部署にいた2年間、一緒に仕事することも多く、世話になった方ですが、
この人も面白かったですね。

あまり風采は上がらない。

仕事も、やってるんだかやってないんだか、よくわかんない(笑

ま、業務と業界を知り尽くしてるから、余計なことをしなくても
うまくまわしていけるから、仕事してないように見えるんですね。

一緒に打ち合わせに行っても、あんまり仕事のことは話さない。
ほとんど世間話。

それでも、きちんとしたものが出来上がってくるんです。

言葉遣いもざっくばらん。
上司相手でも、外部の人相手でも、いわゆるタメ口でした。

ある時、もう8時頃だったかな?

全員帰ってしまった隣の課に電話が掛かってきて、その先輩がとった。

で、なんと言ったかというと

「○○ですか? バカの○○はもう帰りました」

目、点にして驚いてたら

「もう仕事は終わったんだからいいんだよ」

なんて笑ってました。

私はやがてこの部署を離れたわけですが、この先輩に学ぶことは多かったんですね。

その後、仕事を任されるようになっていったわけですが、
「自分が担当の仕事は完璧に仕上げる」というのが自然に身についてた。

で、この「完璧」を求めてると色々と考える。

物事を深く考えていると、自然に論理的に考えていくんですね。
完全文系で右脳頼みだった私が、意外に理系的思考もしてるんです。

これは大きな収穫でした。

会社を辞めて15年以上経ちますが、様々な場面でこの理系的思考は役に立つ。
ほんとうにありがたかったと思います。

私のように「文系」と思い込んでる人は多いと思いますけど、
文系といっても実は理系的要素は多い。
小説なんかも論理構造というのはきちんとできているものですからね。

つまり、理系の種は頭の中に存在してる。

これはちょっと努力すれば、すぐ芽を出してくれるんです。

とは言え、そのちよっとが難しかったりしますけど
「理系アタマのつくり方」のような本を読めばいい。

文系で鍛えられた感覚に理系の論理が加われば、これは強い。
今までと違ったモノの見方もできるようになります。

日本の未来のためにも、理系アタマ、ぜひ育てましょう。

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Windows Live Call by ドットフォンは便利そう!

私は自宅で仕事をしているんですが、
1日家にいると様々な電話が掛かってきますね。

「先物取引に興味は?」とか「美術品を買い取ります」とか…(笑

中でも多いのが電話関係の営業。

「電話代が安くなるサービスが…」みたいのね。

もう、はっきり言ってよくわかんないんで端から断っているんです。

だって仕事関係はほとんどメールですし、
外出中の家族からの電話は何秒も話しませんからね。

だから、特に電話系のサービスは使っていなかったんですけど、
ちょっと気になるものが出てきました。

Windows Live Call by ドットフォンです。

これ、NTTコミュニケーションズのドットフォンの機能が
Windows Live Messengerで使える、というもの。

一般の固定電話、携帯電話、IP電話、国際電話にお得な料金でかけられる。
さらにNTTコミュニケーションズが提供する050IP電話や無料通話先プロバイダ約280社の
IP電話との通話は、なんと無料なんです。

これは、ちょっと考えてしまいました。

まぁ私の場合、固定電話にかけることはあまりないんですけど、
相手が携帯というのは多いパターンです。

全事業者一律1分16.8円ですから、通話料が安いっていうのもそうなんだけど、
Windows Live Messengerですから、パソコンからかけられるっていうのがいい!

だって、私はずっとパソコンに向かっているわけで、
いちいち電話を持って話すって言うのはとっても面倒なんです。

作業中の画面を見ながら話すことも多いですからねー。

できれば電話もパソコンの中で済ませたい…っていうのはずっと思ってた。

これができる、というのはかなり魅力なんですよね。

もうひとつ、今年になってから我家に浮上した国際電話問題(笑

えーと、つまり弟一家が仕事の関係でスイスに引っ越しちゃったんです。

昔に比べれば国際電話も安くはなりましたけど、まだまだ高い。
実際、ちょっと長話すると、請求額がドン!とあがります。

これもクリアしたい問題だったんですけど、Windows Live Call by ドットフォンなら
これも解決できる。

特に甥っ子はおしゃべりで、話し出すと長くなる。
誕生日プレゼントなにがいいか、それとなく聞きだそう、なんて時は
下手すると30分くらい掛かっちゃうんですね。

もうね、請求書見たくないって感じ。

Windows Live Call by ドットフォンならスイスの場合で
1分40円ですから、だいぶ安心できます。

そうそう、この場合もパソコンでっていうのは便利なんです。

相手はコロコロ興味が変る年頃ですから、こちらの知らない単語が飛び出す。

「○○○○クエストの本がね…」

い、いや…クエストはわかるけど、その○○○○って聞いたことないし…。

そんな時、パッと調べられるとすっごく助かる(笑

もう、その場で注文しちゃったり。

今まで電話系サービスには冷淡だった私ですけど、
Windows Live Call by ドットフォンは導入検討したい。

やっと出てきたね…待ってたよ、って感じです。

プレスブログからの情報です

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きつねと私の12か月

「動物映画」と言えばいいのかな?

動物を主にした映画って昔から数多くありますね。

パターンとしては、

1.動物のドキュメンタリー映画
2.動物と人間の交流を描いた劇映画
3.動物が人間を襲う劇映画

って感じでしょうか。

それぞれに良い作品がありますけど、近年の動物映画の傑作といえば
「皇帝ペンギン」でしょうね。

私もこの種の映画は好きなんで見ましたけど、
リュック・ジャケ監督、さすがに動物の専門家、
さらに南極での経験も豊富なだけに素晴らしい映画でした。

そのリュック・ジャケ監督の長編第2作目となる映画
きつねと私の12か月」が1月10日から公開。

YouTubeに特別映像集が上がっていたので早速見てみました。

今回のは↑の私的分類で言えば 2 の動物と人間の交流を描いた劇映画。

少女とキツネの交流です。

で、映像を見た感想を言えば……

これは絶対に見たいです!

映像の美しさとか、キツネをはじめとする動物たちを撮影するテクニックの
素晴らしさは言うまでもないことですが、私がなにより感心したのは、
自然を見つめる目の細やかさですね。

たとえば少女の目前で蜂がホバリング状態で空中に止まってる。
それを逃さずにしっかりととらえてる。

リュック・ジャケ監督は子供の頃、故郷のアン県の自然の中を
飛び回っていて、映画で描かれるキツネとの初遭遇シーンも
自身の経験をもとにしているそうですが、この映画の自然へのまなざしは
子供時代に自然と密接な関係を持ちえた人間ならではのもの、と感じました。

この手の映画の場合、下手をするとベタベタの映画、
よく邦画であるように、やたら泣かせようとしたり、
これ見よがしなドラマが展開されたりしがちですが、
きつねと私の12か月」はとてもシンプルに、自然な姿を
描いている。

こういった映画は子供に見せたい映画なのはもちろんですが、
同時に大人が見るべき映画。

それも癒しだの、感動だのといったものを最初から期待するのではなく
劇映画として自然体で劇場に向かう。

そして「いい映画だったね」と素直に言って欲しい、また言える映画だと思います。

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フライ級タイトルマッチでWiiが当たる

よく「人生は戦いの連続」なんて言いますが、
はい、私も日々戦っています!

まず朝、「起きるの辛いなぁ…でも起きなくちゃ」

昼は「今日は歯医者さんだけど寒いからイヤだなぁ…」

夜はといえば「疲れたから体操したくないなあ…でもやらないとメタボ」

私にとっての戦いとは、壮絶なる自分との戦いです(笑

昔から雑事に煩わされるのが嫌いだったんだけど、
年とともにますます億劫になってきてます。

あ、近年はもうひとつの戦いも必要になりました。

「このお酒欲しいけど、我慢して安いのにしとこう…」

「そろそろパソコンの買い替え時だけど、来年までもたせるか…」

節約の戦いです。

これは、生活防衛ってやつですかね?

もっとそれらしい戦い、たとえば敵対的買収との戦いとか、
国土の防衛とかなら、胸を張って言えますけど、なんとも
些細な戦いですね(笑

そうそう、防衛といえば、12月23日に内藤大助と山口真吾の
WBC世界フライ級タイトルマッチがありますね。

内藤にとっては4度目の防衛戦となるわけで、ぜひ頑張って欲しいものです。

この一戦、なんでも応援合戦といって応援したい選手を選んで
投票できるんだとか。

抽選で任天堂Wiiとソフト・Wiiスポーツが当たる。
事前投票は今でもできますから、投票しとくと
思わぬクリスマスプレゼントが来るかも、ですね。

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中古車選びならTAXです

車を買い換えるとき、選択肢の一つになるのが中古車

昔は「ちゅうぶる」なんて発音したもので、
なんかほんとうに「お古」って感じがありましたけど
今は違いますからね。

でも中古車は1台1台状態が違いますから、選ぶのは意外にたいへん。

私も2台ほど乗ったことありますが、その時の経験から言えるのは
中古車選びで大事なのは販売店と担当者、です(笑

もちろん新車でもそうなんですけど、中古の場合は特に大事。

きちんと整備してても、経年劣化とかで思わぬ故障して、
道の真ん中で立ち往生なんてこともあり得ます。
こういうのはなぜか夜とか雨の日とかが多いんですが(笑
そんな時にもすぐ対応してくれる店や人を選ぶのが一番だと思っています。

中古車を探す時、まずはネットで探しますが、
ここでも店選びは大事ですね。

私がすきなのはTAX

こちらは「誠実」付加が標準仕様というくらい
客の満足を考えてくれているんですね。

整備や保証なんかは言うまでもありません。

最近サイトのほうもリニューアルして、見やすくなりました。
何回か検索してみましたけど、確かにスッキリしてよくなった感じ。

それと私のお気に入りは店舗からのブログがすぐ見れること。

各店舗の様子やスタッフの人柄がわかって、これだと車を見に行く時も
安心感があります。

中古車を探すなら、まずTAX
私のお勧めです。

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銀座ベルビア館のクリスマス

2007年に銀座のマロニエ通り横にオープンした銀座ベルビア館

大人のためのライフスタイルビルとして、モノの価値を知る人たちに
人気になっていますけど、そろそろクリスマスということで
全館お化粧しているそうです。

テーマはシンデレラストーリー。

1階のシャンパンゴールドのクリスマスツリーから始まり、
各階にカボチャの馬車とか舞踏会とか、ガラスの靴といった
シンデラレをモチーフにした装飾でいっぱいなんだとか。

シンデレラのように幸せを見つけてください、ってことなんでしょう。
ロマンチックですね。

また物語が終わった後の8階にはハート型ケースがあり、
これにペットボトルのキャップを入れると
発展途上国の子供たちへのワクチン摂取に協力できるんだそうです。

これ、とってもいい取り組みですね。

これぞクリスマスの精神という感じがします。

…とクリスマスの話題を書いておきながら、
実は私は予定無し(笑

夫婦2人+子猫一匹、みんなで静かに家で過ごすことになると思います。

でもプレゼントはそれとなーく時計が欲しいと言ってあります。

私があげるのも時計(笑

今、2人とも長年使ってた時計が壊れちゃって、無時計状態なんで。

それとにゃんこにも、こちらはおもちゃを2~3個買ってあげるつもり。

すぐ壊しちゃったり、無くしちゃったりするから。

あ、で…でも、おもちゃあげたら、興奮して走り回って
静かなクリスマスとはいかないような……(笑

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ワクテカクライマックスはいいぞ!

なんでもワクテカクライマックスというWEBコンテンツがあるらしい。

ワクテカというからにはワクワクテカテカさせてくれるんだろうな?
と思って早速見て見ました!

あ、これマイアトリアというマンションブランドのコンテンツなのね。

なんでも賃貸の自由さに分譲マンションクラスの造りやサービスを
プラスした「分譲品質」をコンセプトにした賃貸マンションなんだとか。

なかなか面白い考えだな、と思いつつ肝心のワクテカクライマックスへ。

うん? 

…どうも恋愛シミュレーションゲームみたいなものらしい。

最初にワクテカ診断という所で性別、生年月日を入れると
自分がワクテカするシチュエーションと初期ポイントみたいのが出る。

いまひとつよくわからないままスタートすると、ムービーが始まって、
ホームパーティーに集まった男女のストーリーが始まる。

このムービーの途中でワクテカする自分がシーンがあったらボタンを連打する。
そうすると、エンディングのパターンが違ってくるのね。なるほど…。

ムービーはかなり手をかけたのか、いい出来です。

もちろんマンション会社なので、マンション内を紹介する箇所もあるんだけど、
これも女の子たちが「部屋の中見せて」みたいに自然な流れなので
宣伝くさくなくていいですね(笑

ワクテカするのが目的ですから、登場する人物たちは話しかけてくるように
カメラ目線ですし、なによりかなりそそられるようなカットなんかがある。
女の子の首筋のアップとかそんなの。

あ、これアニメとかじゃなくて実写です。

これはかなり来ますねー(笑

そのうち、どの相手となにをするか、といった選択肢が出てきて
まぁエンディングに向かうわけなんですが…

はっきり言って、なかなか楽しかったです。

ちなみに私が選んだのはレイコさん。

ちょっとクールです。

だから最後はフラれました……。

でも大丈夫。ハッピーエンドも見れますから。

企業のWEBコンテンツというと、どうも解説的だったりして
見る気がおきないものが多いですけど、ワクテカクライマックスは違う。

恋愛ゲームというスタイルを非常にうまく使って、
楽しいものに仕上がっています。

これは絶対にやって損はない、お勧めですよ!

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おいしい野菜のヴェルジェがアマゾンに

「なにを信じたらいいのかわからない…」

最近この言葉が最も当てはまるのが食品でしょう。

もう、本当に嫌になっちゃいますものね。

私も食品に対する意識はかなり変りました。
表示類はしつこく見ますし、ちょっと高くても安心できるものを
買うようにしています。

とは言え「無理のない範囲で」でしかありませんが(笑

むしろ私が食で大事にしているのは手作り。

もともとは自宅が仕事場になって外出の機会が
激減したことから始まったんですが、
やってみると効果が大きかったんです。

まず味覚。

手作りだと調味料も伝統的なものしか使わない。
そのせいでしょうか、化学調味料などに非常に敏感になりました。

たまーにインスタントのものを買ってみても、とっても不自然な感じがします。

これはお菓子類なども同様で、モノによっては食べた後に
舌がしびれたようになってしまったりします。

もっとも、これが行き過ぎてインスタントは一切ダメとかなると不便なので
古典的で素朴なモノは買って食べるようにしています。

この手作りは健康にも良いようです。

私はもともと無理が効かない体質で、会社勤めの頃などはずいぶん体調を崩してました。
肌なんかも乾燥が酷くって、冬は手なんかヒビわれちゃってイタイ(笑

これが手作り料理メインになってずいぶんと改善されました。

こだわっているわけではないんですが、やっているうちに自然に
こだわらざるを得ない状況になっちゃってますね。

ただ、素材勝負のモノ。

たとえば野菜なんかはどうにもしようがない。

安めの野菜なんか買うと、サラダなんかにしても味気なくってねー。

いい野菜を食べたいんですけど、近所ではなかなか売ってなくて
探していたらヴェルジェのストアがアマゾン内にオープンしたと知りました。

このヴェルジェは日本の農家の野菜だけを届けるというこだわり
野菜の会社。

有機肥料で育てた野菜セットなどがあるんですけど、
これがアマゾンで買えるというのは嬉しい!

アマゾンは毎日覗きますしね。

なにが届くかは季節によって変ってくるそうですが、
届いた野菜を見て、なにを作ろうか考えるのも楽しそう。

さっそく挑戦してみようと思います。

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仕事で悩んだらキャリメールへ

仕事をする目的…人それぞれだと思いますが
私の場合はやはり「生活のため」ですね。

もちろん仕事の中でやりがいもありますし、楽しみもある。
むしろ「かなり楽しげな仕事」と見られる業界です。

でも仕事それ自体が目的とはなりえません。

よく「趣味が仕事になれば…」なんて言う人もいますけど、
どうでしょうね?

私も、半分趣味みたいなことが仕事になっているんですけど、
どんなに好きなことでも、仕事としてやると仕事になっちゃうんですよね(笑

もしこれが、なにかの研究職かなんかだったら違うのかもしれません。
成果が世の中を救うみたいな研究だと、仕事それ自体が目的となり得るのかも知れない。

でも私の仕事は企業のためにやっていることですから
早い話が金儲けのためにしている。

そんな中で、自分が好きなことを仕事としている、というのは
なかなか辛い所もあるもんです。

結果的に生活のため仕方なく自分を犠牲にしている、となってしまうんですね。

望まない職に仕方なくついてたり、自分に合わない仕事をしている
人たちに比べれば、私は幸せな方だとは思いますけど、
それでも仕事の目的は収入を得て生活を維持することだけです。

と書きはしたものの、これも時期によって違うんですよね(笑

「お金のためだ…」と諦観する時もあれば、「誰か1人でも喜んでくれれば」なんて
希望をもってる時もある。

長くやってますから、この辺の感覚の矛盾とも折り合いつけることが
できるようになって、なんとか続いているんですけど、
若い人なんかだと本当に考え込んでしまう人もいますね。

悩んだ時は、やはり誰かに相談するのがいいですが、
知り合いとかより、むしろ中立的な意見を言ってくれる人の方が
いいと私は思います。

キャリメールは厚生労働省からの委託事業として運営されている
キャリアコンサルティングサービスですが、メールカウンセリング
を受けられるのが便利。

相談に乗ってくれるのもキャリアカウンセリングの資格を持ったプロですし、
なにより相談無料です。

文字では伝え難い、と思ったら対面キャリアカウンセリングもできます。

また深刻な悩みではなく「ちょっと聞いて欲しい」的な漠然とした
相談にも乗ってくれるそうです。
敷居が低いというのはいいですね。

自分の仕事に不安や悩み、あるいはちょっとした引っ掛かりのようなことでも
相談相手が欲しくなったらキャリメールを思い出してください。

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憧れの椅子。アーロンチェア

最近の日本車に乗るとちょっと驚くことがあって、
それはシートの出來が良くなったこと。

昔はグズグズと柔らかいだけか、逆にやたら硬いだけかの2つで
長時間乗るとあちこち痛くなったものです。

それが最近のは、なかなか具合がいい物が多い。

ようやくここまできたか…と思います。

一方で、オフィスの椅子となると、これは貧相なものが多いですね。

といっても出來が悪いのではなく、安いのを使ってるから(笑

我家のパソコン用チェアも同様で、すっごく安いの。

だから、ちよっと長く座っていると腰だの肩だの痛くなります。

椅子というのは健康にも影響してきますから、
本当はいい椅子が欲しいんです。

私がいい椅子と聞いてまず思い浮かぶのがハーマンミラーの
アーロンチェアです。

これは有名ですからご存知の方も多いでしょう。

「すっごく高い椅子」とか「MoMAの永久展示」といったことが
よく語られますが、このアーロンチェアの最大の特徴は
人間工学に基づいて作られている所。

よく「パソコン使用時の正しい姿勢」なんて図解がありますけど、
人間、あんな風に決まった姿勢でずっといられるわけじゃない。

仕事中も色々姿勢が変るわけですけど、キネマットチルトというメカで
その辺をきちんと対応しているんですね。

また、さらにすごいのが調整の多さ。

これはフル装備モデルを見るとわかるんですが
もう、あらゆる所が調整できる。

たぶん私なんかだと、調整してるうちに、わけわかんなくなりそう(笑

アーロンチェアは、聞く所によると決して柔らかというわけではなく、
むしろ硬めのすわり心地なんだそうですけど、仕事するにはその方がいいですね。

まぁ、とにかく今考えられる理想的な椅子ですね。

問題はお値段ですけど、1月31日までだとリアルコンフォート体感フェアというのを
やっていて、金利ゼロのキャンペーンなんかもある。

私も一度行って、買えるかどうかは置いといて(笑)
とりあえず座ってみようかな、と思っています。

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やっぱりBURTONがいいな

四季それぞれに「楽しみ…」ということがありますが
冬となると限られてきますね。

私が冬の楽しみにしているのは、まず温泉。
冬はこれに限りますね。

でも、温泉はそう度々行けるものでもない。

家でも楽しめること、というと雪です。

我家は都会の真ん中ですから、雪が降ることも多くはないんですけど、
その一冬に一回か二回の雪。

これが好きなんですねー。

普段の街がすっかり様子が変わって、人通りも激減。

音の伝わり方が変るのか、ずいぶんと遠くの音が響いてきたりする。

そんな雪景色を眺めるのが好きです。

夜なんかだと、思わず車で走りに出ちゃいますもの(笑

今年は子猫がいますから、猫と一緒に出窓に座って
初めて見る雪にどんな反応するかを見るのも楽しそうです。

一方で雪のスポーツとなると、まったく不調法です。

スキーは行ってた時期があるんですけど、まるで才能がない(泣

スキー場の雰囲気とかは楽しくて好きだったんですけど、
肝心のスキーがダメじゃぁ、ということで行かなくなりました。

でも、去年の冬、甥っ子が初めて行って、ずいぶんと気に入ってたようなんで
一緒にだったらまた行ってみたいですねー。

でも、今度はスキーじゃなくてスノーボードがいいかな。

私はスノーボードやったことないんですけど、あれだったら
なんとなくできそうな感じがします。

スノーボードはスキー以上にファッション性が高いようですし、
ボードの事もなにも知らないんで、買うとしたらBURTONですね。

やったことない私でもBURTONは知っていますし。

直営オンラインストアもありますから、時間かけてゆっくりと
探せるのもいいですね。

ここ数年、冬はただ家に閉じこもるだけだったけど、
今年の冬、楽しい冬になるといいなぁ…。

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今年のプレゼントはNIKEiD

12月って忙しいですね。

なんとなーく世の中がせわしなく動くし、年末年始の準備もある。

お節とか年賀状は、まぁお決まりなんで簡単だけど
悩むのがクリスマスプレゼントです。

我家の場合だと甥と姪へのプレゼント。

これが難しいんですよねー。

すぐ趣味が変わってしまって、今なにが欲しいのかがよくわからん(笑

時々遊びに来た時なんかにそれとなく探ったりするんだけど、
最近は知恵が付いて欲しい物を言ってくる。
これだとサプライズがないんですよね。

どうしようか…と思っていたら良さそうなものをみつけました。

NIKEiDです。

これ、NIKEのシューズやバッグを自由にカスタマイズできるシステムなんですけど
この権利を贈れるギフトカードNIKEiD.GIFTCARDがあったんです。

クリスマスのスペシャルパッケージに、メッセージ付きのカード同封で
贈れるんだそうです。

これはいいです!

甥も姪もパソコン大好きですから、カスタマイズは喜んでくれるだろうし、
サイズがわかんなくてもOKだしね。

あとはカードに入れるメッセージですけど、そうですね…
甥は本が大好きでいくらでも読むんですが、運動は好きじゃないし
なにより手先が不器用なんで、

「本はなんでも買ってあげるから、空手は続けるように、
それと模型でも作ってみ」とかかな?

姪の方は、正反対で、本はあまり好きじゃなく、運動大好き。
ま、こっちはほっておいても大丈夫そうだから、一番の課題である言葉。
英語環境で育ってしまったので日本語を話すのが苦手なんですよね。

だから一言「おばあちゃんと日本語で話してあげてね」ですね。

毎年散々悩まされてきたプレゼント選び。
今年はスムーズに行けそうです。

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